特別ルールD・E(ディエントリー)制度について
@ D・E(ディーイー)とは、控え選手を1打席限定で起用できるローカルルール。
A D・Eは出場メンバーに替わって、どのイニングでも、どの打順でも、何人でも起用できるが、同一人では1回限りで、起用された選手は打席を完了しなければならない。それ以後は走者となった場合を除き試合出場はできない。
B

代打(ピンチヒッター)と異なり、D・Eに替わる前の選手が継続して出場する。

なお、同一イニングで最初にD・Eが起用され打者一巡した場合は、変わる前の選手が打者となるが、別の控え選手をD・Eに起用することはできる。
C

D・Eに起用された打者は、その打撃中また走者になってから交替はできない。
ただし、負傷等が発生した場合のみ、替わる前の選手と交替できる

D

D・Eの打席完了前に走塁死などで攻撃が終了した場合は、同一人が次回の先頭打者となる。

E

D・Eを起用する監督は、必ず球審にD・E(ディーイーで可)と告げること。

代打(ピンチヒッター)との区別を明確にする。

【ヘルプ選手制導入について】

目的:

最近の連盟運営において、棄権(人数不足)による試合が多く発生しています。連盟としては登録費を頂いて運営している事から、チームには多くの試合をみんなで楽しんで欲しいと思っています。
しかし、1〜2人足らないので棄権したいとの申し出が多く寄せられるようになりました。連盟としてはその要因を解決する一つの方法として「ヘルプ選手制」を導入したいと思います。
是非この制度を利用して棄権をしないで試合を楽しんで頂きたいと願っています。

適用

@

試合に備えるチームの人数が9名にならず、試合に臨めない場合最大3名までヘルプできる。

(事前に用意してもいいし、当日不足の場合前後の試合のチーム、相手のチーム等からヘルプしてもよい)

A ヘルプ選手を区別するため当該チームとは別のユニホームを着用する。
B B・C級の試合に適用する。(A級は対象外)
C A級チームからのヘルプはできない
D 投手への出場は不可とする。
E 試合は当該チームの不足分をヘルプ選手が出場する。
F 試合途中に当該チームの選手が、来た場合はイニング終了をもって交代する。
G ヘルプ選手は、メンバー表で分かるように記入し審判に報告する。
H ヘルプ選手が入った場合でも、勝敗は通常通りとする。